分野:数学Ⅰ(2次関数)、数学A(図形の性質[角の二等分線の性質])、数学Ⅱ(式と計算[恒等式],点の座標[内分点],高次方程式,関数のグラフ)
難易度:標準
コメント:(1) は角の二等分線の性質の利用に気づけば易しいでしょう。(2) はいくつかの解き方がありますね。今回は 4 次関数のグラフを利用し解と係数の関係で解きましたが、恒等式の利用の方が気づきやすいでしょうか。
分野:数学B(ベクトル)、数学Ⅲ(関数の極限,微分積分[合成関数の微分・定積分と微分])
難易度:(1) 易 (2) やや難
コメント:(1) 分野の1つとしてベクトルと書きましたが、ほとんど関数の極限の問題ですね。この手の関数の極限は基本中の基本なので、しっかりと押さえましょう。
(2) 定積分と微分の問題です。そのまま微分することは出来ないので置換積分を利用して変形してから微分するのですが、この微分も抽象的な合成関数の微分なので、受験生にとってはなかなか難しいのではないでしょうか。
分野:数学Ⅲ(微分[接線・関数の最大最小])
難易度:易
コメント:入試問題としては、典型的な関数の最大値・最小値の問題です。演習をしっかりこなした受験生であれば問題なく解けるでしょう。
分野:数学Ⅲ(分数関数・無理関数,積分)
難易度:易
コメント:(1) 分数関数・無理関数を図示できれば簡単に $a$ の範囲は求まります。
(2)(3) 囲まれた部分の面積を求める問題ですが、関数自体が易しいので難なく積分できるのではないでしょうか。
分野:数学Ⅱ(図形と方程式[不等式の表す領域])
難易度:易
コメント:しっかりと場合分けするだけです。医学部を目指している受験生であれば必ず解けるでしょう。
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